村の鎮守の神さまの

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朝からトントコ・トントコ
お神楽が響いています。
地元神社のお祭りです。
小さな敷地の小さな神社、
村の鎮守という表現がぴったりな場所ですが
結構、地元民に愛されているみたい。
昔からの素朴な拝殿や鳥居、それと山の緑に囲まれた雰囲気が
今の時代に却ってマッチングしてるのかもしれません。
覗いてみると
お神楽は、可愛い女の子が叩いていました。
私が越して来た頃は、バリバリの新興住宅地だったこのあたりも
40年の歳月をへて、
途中は、老齢化が進み
シャッター商店街が軒を連ね寂しい時もありましたが、
最近、マンションや新しい家もたって
子供連れの若い家族の新鮮さと昔から住む人たちの落ち着きが
いい感じの文化を生んでるような気がします。
それに最近、地下鉄駅が出来て!
「いや〜日吉って便利だよねぇ」な〜んて声もちらほら。
ま、いままで駅から不動産広告表示で徒歩15分(実際は坂道多く20分)
悪天候時には、バスもタクシーもあてにならない場所に
住んでいたわけですから、どうも住民み〜んな、のんびりしてます。
地下鉄駅のエレベーターでも、おたがい先を譲り合ったり、
誰かが必ずドアを押さえてたり。
八百屋の店先のベンチでは、買い物してないおばあさんたちが
どっかり腰を下ろして延々おしゃべりんぐ。
おぉ、あそこには
今は珍しい、ステテコいっちょで庭先をうろうろするおじいさんの姿も!

……あ、うちのお父さんでした008.gif いやん!
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by majapyon | 2008-10-12 21:06 | 日々の泡沫
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