姉からの便り

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一番上の姉からメールで写真が届きました。
月下美人、一日しか咲かないそうです。
こんな綺麗な花なのに一日なんてもったいない!

蛇足ですが
私は6人兄弟の末っ子で
この姉は、一番上。年は15離れています。
本当はその上に二人、戦争をはさんで幼い頃に他界した姉兄が。
計8人兄弟だったのか…天狗絶倫えっと、オホホホ。

小さい頃は、話があわなかった姉とも
最近は、40過ぎりゃぁみなオババ。園芸話と老化現象で会話成立です。
さすがに今年還暦と聞くと驚き桃の木ですが。
この姉、還暦だというのに、
私は老眼になっていない
と主張します。

でも日頃、視力0.2なのに眼鏡かけずに生活してるから
もともと何も見えてないだけでは…
と、いう言葉も姉の耳には入りません。天狗の娘ですからね。

この姉の次も姉で、その後兄が3人続いて私が生まれました。
姉二人は几帳面で綺麗好き。私は、整理整頓が全く苦手。
やはり、姉妹二人だけの優雅な暮らしを短期間でも経験した違いかしら。
姉達の小さい頃の写真を見ても、
お揃いの帽子にお洋服をバッチリ決めてお人形さんのよう。
母のがんばり具合が感じられます。
兄貴のお下がりズボンをまくって空手ポーズを決めてる私とは大違い!
(流行ってましたよね?空手バカ一代)
ま、6人目となりゃ、だいぶ育児に諦めがつきますよね。

私が幼稚園時代、まだ札幌にいる頃、
姉は大阪に暮らしていました。それでたまに文通などしていたのですが
姉からのはじめての便りは、たしか…

けいこさん、かんじのおけいこしてますか?

だったと記憶してます。
しばらく兄達にこのフレーズでからかわれ
毎度大笑いしてました。今、読むと何がおかしいんだか?
娯楽の少ない時代は、なんでも笑えたなぁ。

けいことマナブ拝
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by majapyon | 2008-06-08 21:56 | 日々の泡沫
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