お知らせ

マンガお休み中ですが、
嬉しいお知らせが届いたので001.gif

NHKカルチャー青山教室のシルクスクリーン講座紹介HP
先生の似顔絵イラストを使っていただきました。


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そこで講座の宣伝をひとつ:

講師の石田了一先生は、おそらく日本で指折り3本に入る凄腕の刷師です。
先生をご指名される作家は数知れず、
ウォーホル、安藤忠雄、磯崎新、菅井汲
特に草間彌生はまだ無名当時から手がけてきて
彼女の版画作品のほとんどは先生の手によるものです。
有名なところだと「かぼちゃ」シリーズなど。
刷り師として技術だけでなく、アイデアを提供することもあるのだとか。
共同製作者といってもいいかもしれませんね。
でも先生はあくまで刷り師としての
ポジションを貫いてらっしゃいますが。

なので教室でも作風を強制されることがありません。
ここがこの教室の一番の魅力だと思います。
各々、自分の刷りたいもの・作りたいものを自由に作れる。
そのためのHow toを惜しまず提供してもらえる。
自分では思いつかないアイデアも。


NHKカルチャーの他の講座紹介では
たいてい先生や生徒さんの作品画像が載っているのを
あえて、似顔絵イラストにしたのは
作風を固定したくないという先生の思惑なのかなぁ?とも思っています。

現在、教室では水性インクを使うようになって
石油溶剤とはおさらば。なので臭いもしないし取り扱いが楽になりました。
ご存知の方も多いと思いますが
シルクスクリーンは布に刷ることもできます。
布製品に刷るインクはたいてい水性です。
水性マーカーのイメージだと水に流れちゃうからちょっと意外?

写真製版にこだわらず、
切り抜き技法で版を作ることも可能です。
チラシをスプレー糊ではったり、
テープを直接貼って版にする人もいるそうです。
乱暴に言えば、スクリーンに穴が空いてるとこと
ふさがってるところを作れば版になるというわけです。
家庭でも机一個分のスペースがあればできます。
世界堂あたりだと、お手軽家庭用キットが売られていますね。

と、とても簡単なシルクスクリーンなんですが
やはり最初の段取りを理解するには
教室に行くのが手っ取り早いかなと。
Tシャツでも、アート作品でも、なんとなくの思いつきでも
受け入れてくれるのは、やはりこの教室以外ありません043.gif
っと、
思い切り宣伝させていただきました037.gif

先生の偉ぶらない、浮き世離れしたキャラクターも魅力大です。
お話してると、ホント、
「この人どうやって生きて来たんだろぉ〜謎o謎」
と(良い意味ですよ、先生!)

見学も随時受け付けしてくれますので
ぜひ一度足を運んでみてくださいね〜072.gif072.gif
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by majapyon | 2012-04-12 13:33 | silkscreen
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