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BYE BYE & WELCOME

さようなら 2006年 またきて2007年

  ”いっぱい あるサ いいことも
   やっぱり あるサ やなことも
   生きていれば 生きていれば” (BY 仲井戸麗市)

なんのかんの言っても
大晦日を迎えると
はぁ、今年もなんとか やってこられたなぁ と、
少しばかり 満ち足りた気分に なります。
そして
新しい年が、
輝く朝日のように近づいてくることを感じ
希望が胸に溢れてきます。

来年も みなさんにとって
素敵な年に なりますように。




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by majapyon | 2006-12-31 15:34 | 日々の泡沫

一夜飾り直前

あいまいに大掃除らしきもの終了。
おそらく平均的主婦の方の日常掃除レベルですが
それでも、まぁまぁ、掃除したゾと。
ドアに100円ショップで買ったお飾りをつければ、一丁あがり。
99円ショップで買ったお供えもチンと置きました。
一夜飾りは、どうやらまぬがれたようです。
鑑賞の旅路12月編は、ゆっくり書きたいので
年明け、乞うご期待(?だれが?)

年賀状にお礼状にと、久々にシルクを焼いた年末でした。
お礼状は、150枚必要なところ200枚刷ってギリギリ。
年賀状は、120枚ぐらい?で150刷って、ようやく。
もう少し、刷る腕をあげたいものです。
ちっとも効率的じゃないけど、シルク刷るの好きだー。

ところで年末ギリギリ、 こんなニュースがこそっと。
他にもっと切羽詰まった問題があるのに
一向に手が打たれず、
こういうのは、やたら早く進めるんだナ、国ってのは…と、呆れた新年2日前。

すんごいご無沙汰で時事ネーサンを更新。
ブッシュの顔が描けなくなってて
こんなユルユルなのに、えらい時間かかりました。
ふゃー、来年は、毎日やるぞ!←絶対ウソ。


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by majapyon | 2006-12-30 23:51 | 日々の泡沫

鑑賞の旅路

ぼーっと過ごした2ヶ月間(いちおう、仕事はしたけれど)。
いろいろ、いくつか見てきました。

・鈴木信太郎展(横浜そごう美術館)
とてもシンプルなところに立っている人だと思いました。
見ていたら、自分も中学ぐらいまでは、絵を描くことが
ただただ好きだったんだよなぁと、なぜか想い出しました。
この方の絵は、別に中学生レベルってわけじゃなく
うまいのに、どうしてでしょうね。
靴屋の絵、くじゃくがいる庭、緑の庭、
それと後半のクレヨンと水彩で描かれた陶器の絵が好きでした。
横浜は、いつも混んでいるので
平日の夕方4時位ならどうか?と、思ったら
案の定、空いていてゆっくり見ることができました。

・茂田井武展(東京ちひろ美術館)
閉館1時間前に飛び込んだので全部見切れるかと心配でしたが
展示数がそれほど多くないのと空いていたのとで
大丈夫でした。かなり細かい絵なのに、大らかで
そうかぁ、なにも大胆にやるばかりでなくともよいのだなとか
また、勝手に自分の都合にあわせたりして。
動物の仮装行列、夜祭り、それからモノクロの絵もすごかった。
かなりお年をめされた女性が、額下の低い台におかれた絵本に
むしゃぶりつくように、ずっと座り込んで(と、いうか、かぶりついて)
読んでおられて、その上にある絵がちょっと見づらかったのですが
しかし、あの老女さんは、きっと
童心にかえっていたのでしょう。なので、あまり気になりませんでした。
長野旅行にいった際にも見た
ヘンゼルとグレーテルの絵は、やっぱり
ぶっとんでます。お菓子の家より、まわりのキノコが
すごいです。たぶん、魔女じゃなくてキノコに喰われます。
どの絵も繊細なのに、どこかユーモラスなのは、きっと
作者の人柄でしょうね。

・山下清/日本ぶらりぶらり

昭和33年に発行された旅紀行とスケッチの本。
カラフルなちぎり絵も素晴らしいのですが
マジックインキで描かれた線画のスケッチや人物画が
すごくいい!おおらかな人物に対し、建物や風景、静物の
細かい描写には、驚かされました。ある人の部屋の内部を描いた
絵は、点描で陰影がつけられていて、
なんとなく、 トーベヤンソンのモノクロの絵(わりと怖い目の)を
想い出しました。
山下清本人の言葉を読むと、彼は
つねに正確に、きちんとした絵を描こうと
していたことがわかりました。彼の純真さに
人は心打たれ、時に笑ったりして、それが魅力なのですが
本人は、笑われることをとてもいやがって、
常に偉い人になりたいと考えていたようです。
純真さを求める時点で純真じゃないってことかも、とか
おもったりなんだり。
帰りにマジック買おうかしら、、とか、純真さのかけらも無いじゃんアタシ。

そんな11月でした。つづく


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by majapyon | 2006-12-29 20:31 | 日々の泡沫

ぐいっと

グループ展が終わり、さぁ、しばらくは、
気ぜわしくて後回しにしていたことを
やりましょうとか、思いつつ、はて?何から
やろうかしらん。
てな、案配で気がつけば師走でした。
部屋の掃除…始めたはずが中途のいちばん
わらわら状態のまま。もう、年内のゴミ出し日、終わっちゃったし、まーいっかー。
絵本のラフ…あぁぁ(←やってません)。
漫画とか描こうかな…世界堂で製図インクとホワイトだけ買ってきたよ。ただそれだけ。

ぼやぼやしとる間、ほったらかしの
ミニシクラメンは、順調に花芽を咲かしております。
ちょっと見えにくいかもしれないけど
ピンクの花の下に白いつぼみが
いっぱいあるんですよ。見えますかー?
あれやるぞー、これやるぞー、とか、
言ってない方がちゃんとやるのですね。

この花芽が全部咲いたら、綺麗だろうなぁ。
その頃までに、とりあえずは、あれとこれだけはやっときたい…ムニャムニャムニャ。


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by majapyon | 2006-12-28 19:12 | 日々の泡沫

ホンモノを見た

今日は、お友達の個展
見にいきました。

ホ、ホンモノ!!
本物の世界は、人の心に
すっと入って
そして別の空間につれていってくれました。
寒ーい、寒ーい、雨に濡れ
JRに揺られてきたことなど
どこいったの あさって とーちゃん
暖かい、暖かい 春の ぬくもり
でした。

こういう絵を見ると
じぶんのニセモノ加減が
ほんとに、ポンポコペンのオッペンシャン。
じぶんがカバンじゃなくて
良かったなぁと、つくづく思いました。
もし、カバンだったら
ニセモノは、ぺっしゃんこに潰されてポイ。
ニセブランドバッグも
一度ぐらい、荷物をその口に
いれてみたかったでしょう。
エビちゃんOLの腕にだっこして
街の空気を吸いたかったでしょう。
今度、生まれてくるときは
無印のトートバッグか
コンビニ袋だっていいさ。おら、荷物を運んでみてぇ。
こんな、こんな、オイラにだれがしたぁ。

成田の税関で検挙された
ニセモノの○ィトンと○ッチの
会話をひとくさり、山の手線で考えて
あんまり、くだらないので
目黒線で忘れました。

あ、なんかまた話がそれました。
こちら見て
 気分を癒してくださいね。
ふぅ、あったかいなぁ。シアワセ。
明日もがんばろー。
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by majapyon | 2006-12-09 21:36

シクラメンのかほり と 虫のお話

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毎年 季節遅れで 咲いていた ミニシクラメンが
今年は がんばって わたしも 人並みに と
花を つけました ミニだけど ベランダの ガラスを
開けるたびに ほんわり かほる かほり
とても 美しい 匂い で うっとり 夢心地
なのに 扉をしめるころ
なぜか 布施明の顔が うかんで 少し 興ざめ 
まだまだ いっぱい 花芽が
葉っぱの布団の中に ひそんでいるから
がんばれー

こないだからの 丸を つけない文章は
小山内 龍の 『昆虫放談』の真似
真似をするのは いけないこと 
子供の楽しみや 趣味 修練のため は おいといて
私は文章のプロじゃないから いいんだい
で この 『昆虫放談』 が 面白いです! 
特に 地元の子供たちを ひきつれて
小山内 龍が 野山を 虫網片手に
闊歩する そのくだりの 瑞々しさ
自分の幼い頃の 土の道の匂い 草のすれる音
青空と 光 光 光
皮膚の 毛穴という毛穴が いっせいに 深呼吸
このまま 私も 虫網もって 
かけだしたくなった 東横線の車内だったけど

そういえば、うんと小さいころは
青虫を 手の ひらにのせて 綺麗だなぁ と 見つめ
カタツムリを いっぱい つかまえてきて 机の上で
運動会を させたり していたのに
いつから 気持ち悪く なったのだろう
見ると ゾクゾク してくる
大人になるとゾクゾク と いうことは
なにかしら 成長期と 関係が あるのかしらね
フロイトさん 考えといて
ゾクゾクが 来て ワクワクを 手放した
もう一度 ワクワクを 春になったら
虫でも スケッチしてみるか

この昆虫放談は 戦前に出版されて
改版しながらも いまだ 重版中
あの手塚治虫も 大ファンだったそうな
図書館に あったあった けど 保存庫の 中から
うやうやしく 事務員さんが 持って来てくださった
しまっておかないで こういう本は 並べておいて
くれたら ワクワクが 増える のではでは

はぁー 真似っ子も 結構 くたびれるなー
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by majapyon | 2006-12-06 19:19 | 日々の泡沫

面白かった resfest

先日、ワ社時代の先輩A子さんのはからいで
原宿ラフォーレに「resfest 10」を見ることができた

私が見たのは「SHORTS ONE /STATE OF ART」
海外のショートムービー作品12点
CGから実写、アニメ、ドキュメンタリーフィルムなど
手法は様々 内容も様々 どっちかというとブラックユーモア傾向強し

いやぁ、面白かった 1時間30分のプログラム
終わって「え?もう?」という感じ もっともっと見たい 飽きない
楽しい お腹いっぱいでもまだ食べたい 

このresfestは10周年 最初は
デジタルグラフィックスによる映像作品を作る
インディーズ支援の場として設けられた んだそうだ 聞きかじり
しかし、そうだ そのとおり この10年で ムービーと いわれる
世界の 何て ひろがったことだろう 全然 知らなかったけど 今日まで
会場内を埋め尽くすお客さんの数
オヤジから若者まで 本当に 楽しんでいた と、思う

主催者のジョンなんとかさんの オープニング挨拶
『技術や手法の裏にあるアイデアをぜひ楽しんでほしい』 
その通り アイデア につぐ アイデア それも 似たようなのが
ひとつも無い! 
アイデアは、本当に楽しい アイデアが好きだ アイデアは可愛い

どの作品も あ〜こいつらバカだなぁ 作ることバカだなぁ って
感じがして 本当はすごい人なのかも
たくさんお金稼ぐのかも  しれないけれど 
見る限り みんな 金にならないことを さして 
尊敬も されなさそうなことを(恐らく親からは絶対)
時間たっぷり費やして 
ワハハ アハハ と 作りたくて たまらなくて 作ってます 
学生気分な熱波ぶんぶん  
嬉しかった なぜだか Happyだった
うっしゃ〜!

それはともかく
A子さんは、このresfesta 10 の 字幕翻訳をやったのだ!すごいー
翻訳の世界は道深し 遠し イラストや絵本と はてどっちが食えないか
こうやって人の目にさらされるには 相当な 研鑽が 必要なのよ
それでもいつも謙虚なA子さん
先輩なのに えばったり絶対しない 偉い人は えばらなくても 尊敬される

彼女が訳したムービーにでてくるキャラクター
パンフでは こんなに こわもて だけど
映像の中では ユーモラスで 可愛いの 
DVDに なると いいなぁ

resfest 2006

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by majapyon | 2006-12-03 21:57 | 日々の泡沫

ありがとうございました

エヘン・エホン・ゴホン展、大盛況で終了いたしました。
本当にありがとうございました。
お礼状をやっと出し終えた・・・と、思ったら月が変わってしまった。
何をやっても遅い。スミマセン。

見るたびにタッチが違うと言われることも少なくなく、
自分が無いのだろうか、大丈夫か・私?と
迷うことも多かったのですが
今回、グループ展で他の方と空間を共有してみて、
バラバラなことをやっていても
私は私の色が
少しずつ、できてきてるかなぁと
思いました。
って、もっちろん
まだまだまだまだー!な事のが多いんですけどネ。
これから、あまり目先にとらわれず
今、やりたいと思うことをやっていきます。

私の絵を見て楽しんでいただくはずが
かえって
いらしてくださった皆さんの
笑顔で
こちらがパワーを充電させていただきました。
本当に本当にアリガトウゴザイマス!!

たまには、人前にでてみるものだなぁ。

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by majapyon | 2006-12-01 19:42

ありがとうございました

エヘン・エホン・ゴホン展、大盛況で終了いたしました。
本当にありがとうございました。
お礼状をやっと出し終えた・・・と、思ったら月が変わってしまった。
何をやっても遅い。スミマセン。

見るたびにタッチが違うと言われることも少なくなく、
自分が無いのだろうか、大丈夫か・私?と
迷うことも多かったのですが
今回、グループ展で他の方と空間を共有してみて、
バラバラなことをやっていても
私は私の色が
少しずつ、できてきてるかなぁと
思いました。
って、もっちろん
まだまだまだまだー!な事のが多いんですけどネ。
これから、あまり目先にとらわれず
今、やりたいと思うことをやっていこうと思いました。

たまには、人前にでてみるものだなぁ。





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by majapyon | 2006-12-01 19:38